ホーム/トップ

2ちゃんねるまとめるまとめ

2チャンネルのまとめをまとめていこうではありませんかー??

うちの家族はほとんどが国家公務員で自分も同じ道を辿るつもりでした。

でも高校の頃から海外ボランティアで違う国へ行ったのを機に大学でも海外ボランティアの応募があれば参加していました。国際ボランティアの場合は発展途上の第三世界の国でしたが、自分でバイトしてお金を貯めた時はヨーロッパやアメリカ、オーストラリアへ海外旅行をしました。確かに欧米は楽しかったです。

物があふれていて生活に困ることもありません。

それに私は基本的に見知らぬ土地の人や文化に触れるのが好きです。初対面でも仲良くなれる自信もあります。もともとそういう性格だったのもありますが学生旅行で色々まわるうちに処世術として身に付いた部分もあるかと思います。海外旅行は自分が行って楽しいだけでなく見知らぬ世界や人々に出会える貴重な場だと自分は思っています。

学生の頃やった国際ボランティアは私自身の世界観や人生観まで変えたと言っても過言ではないとおもっています。

なぜなら学生の時、一緒にボランティアしたり海外旅行した仲間と共に国際NPOを発足させて主にアフリカの国々を中心に活動しているからです。人のためになることをしたい。誰かの役に立ちたい。そんな考えは海外へ出る前の自分には無かったものです。今では自分の人生のライフワークとしてこの団体をより有意義なものにして少しでも多くの人達の生活を改善することに全力投球しています。海外旅行は楽しいとかステータスとかだけじゃなくて人の人生まで変えてしまうものなんです。だから、大学生向けの海外ボランティア、国際ボランティアツアーに学生旅行気分で参加してみてほしいです。

2chまとめのまとめ。

IMG_0118

私が初めて海外旅行を経験したのは大学生の時でした。

長い休暇を利用して、よく格安の学生旅行のツアーに参加しました。特に思い出に残っているのはタイのバンコクです。特に仲の良かった大阪出身の大学の友人と二人で、ヨーロッパやアジアを中心に何度か海外旅行に行きました。タイはフライトの時間も比較的短く、特に食べ物が美味しく、観光資源も充実していて、現地の人もとても親切だったという楽しい記憶が沢山あります。特に印象に残っているのはツアーに参加した時に、象の背中に乗って周辺を散歩した事、トラのしっぽを手に持って写真を撮った事です。

象は想像していたよりも皮膚が硬く、立ち上がると意外と地上から高く足がすくみそうになりましたが、その分見晴らしが良く、揺れが大きかったですが、初めての象の背中の散歩に大興奮でした。

トラとの写真は、調教師のような人が鎖一本のトラと一緒にスタンバイしていて、『大丈夫だ!』と手招きしてきますが、いざトラの後ろに行くとトラが吠えたり、動いたりするのでとても怖かったです。私は怖くて無理でしたが、友人がトラのしっぽを手に写真を撮ることに成功し、いい思い出になりました。また大学の友人の中には海外旅行でスキューバダイビングを楽しむ人もいました。そのため日本でスキューバダイビングのライセンスを取得したそうです。透明度の高い海外の海中での写真も見せてもらい、その美しさにとても感動しました。私はレジャーとしての海外旅行しか経験がありませんが、旅行だけでなく海外ボランティア国際ボランティアといった活動も近年人気が出ているようです。貴重な大学生活の長い休暇を有意義に使えると思い、興味を持ちました。